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日本「五星奨」遊学団が我が校を交流訪問
admin post: 2016-06-07 16:27  click:143

    中日両国の大学生の相互理解を深め、相互信頼を増進し、相手国の言葉と文化を学ぶ意欲を増すために、吉林大学国際合作・交流処、共産党青年団吉林大学委員会、吉林大学外国語学院と日本「五星賞」中国語教育推進会の共同推進で、日本「五星賞」遊学団は2016年3月吉林大学を交流訪問した。

 3月20日、日本の大学生がまず長春映画製作所を見学した。見学を通じて、日本の大学生は日本の中国東北地区に対する侵略や植民地文化支配の歴史について理解と認識を深めた。午後は、日本語科の学生たちと一緒に、外国語ビルの500多目的ホールで行われた「第二回中日大学生中日知識クイズコンテスト」に参加した。双方はそれぞれ20人の学生を出場させた。コンテストの出題は中日双方が共同で作成し、内容は中日両国の言語、文化、歴史、地理などを含む。終始熱気に溢れる会場、素晴らしい出場者。コンテストは大成功をおさめた。夕方は、両国の大学生が一緒に吉林大学外国語学院主催の、雑誌「人民中国」の王衆一編集長による講座「中日の映画交流から見る中日関係」を聞いた。

 3月21日午前には、日本の大学生が吉林大学日本語学科の教室を訪れ、大学1年と2年の5つのクラスの学生たちと一緒に授業を受け、共通の話題で会話を盛り上げた。午後には、吉林大学学生の案内で日本の大学生は、文化広場、鳴放宮および周辺の歴史建築を見学した。

 吉林大学外国語学院院長の周異夫教授は、今回のイベントで中日両国の大学生の相互理解を促し、友情を増し、交流を拡大することを望両国の大学生たちがいい友達になり、中日友好交流事業の重責を担って、人類の進歩と世界の平和のために貢献していってほしい、と語った。「五星奨」中国語教育推進会の葉言材幹事長はコンテストの後、「吉林大学の日本語科は中国でも日本でも高い知名度があり、日本語教育レベルと学術レベルも一流と呼ぶことができ、学生たちが高い日本語力を持っている。今後、交流と連携をよりいっそう強化していきたい」と話した。

 中日大学生にとって、面と向かって交流し共に学ぶ機会であった今回のイベントは、両国大学生のお互いの文化と歴史への理解を深め、相手国の言語の応用力を高めた。両国の大学生とも、今後より勉強に励み、中日両国の世々代々にわたる友好と世界の平和事情に貢献していきたいと、表明した。「光明网」「人民网」「人民中国」などの国内主要マスコミは今回のイベントを報道した。

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