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吉林大学外国語学院で「2016年海峡両岸外国語教育シンポジウム」開催
admin post: 2016-09-12 15:11  click:74

    2016年9月11日(日)、吉林大学外国語学院、東北アジア国際言語文化研究基地、吉林大学東北アジア国際言語文化研究センターの共催により、及び教育部大学外国語専攻教育指導委員会、中国日本語教学研究会、日本国際交流基金会、吉林省図們江国際合作学会の後援のもとで、「2016年海峡両岸外国語教育シンポジウム」が本学外国語学院500号室(多目的ホール)で開催された。台湾大学、台湾政治大学、北京大学、南京大学、上海海洋大学、上海外国語大学、中国人民大学、広東外語外貿大学、同済大学、ハルピン工業大学、大連理工大学、延辺大学、ハルピン師範大学、黒竜江大学、日本九州外国語学院など、計30以上の海峡両岸の大学の専門家や学者が本シンポジウムに出席した。

 本シンポジウムは本学外国語学院胡建軍副院長が進行役をつとめ、開幕式において共産党吉林大学外国語学院委員会逄錦彩書記長、本学外国語学院の宿久高教授、台湾政治大学の蘇文郎教授、台湾淡水大学の阙百華教授がそれぞれ開幕の挨拶をした。開幕式の後、英語、日本語、ロシア語、朝鮮語とスペイン語の五つの学部による分科会が設置され、海峡両岸の学者は熱烈で打ち解けた雰囲気の中で深まった学術検討を行った。シンポジウム進行中に、論文発表、グループ座談、海峡両岸大学生スピーチコンテストなど豊富な活動が行われた。

  外国語学院院長周異夫教授は閉幕式で、「近年来、海峡両岸の交流会は順調に進められており、意見交換を通して共通認識が得られました。現在、外国語教育の大きな改革を前にして、あらゆる外国語学科は教育モデル転換問題に直面しています。いかにして人材を育てるか、カリキュラムを設けるかなどの問題を考える際、こうした交流会は新しい視点と絶好の場を提供してくれるものと信じております。」と述べました。最後に、周異夫院長はぜひ来年も吉林大学に集まり、学術検討をしていただきたいと、各大学の専門家や学者を熱心に招いた。

  本シンポジウムは海峡両岸の専門家や学者たちに友情を深め、交流し合い、学び合う場を提供しただけでなく、海峡両岸の外国語教育事業の交流と発展のためにもそれなりに貢献したと言える。

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