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「言語文化の交流と影響国際シンポジウム――2017年東北アジア国際言語文化研究基地年次総会」がわが校で開催
admin post: 2017-09-15 16:23  click:

 2017年9月9日から10日にかけて、「言語文化の交流と影響国際シンポジウム――2017年東北アジア国際言語文化研究基地年次総会」が、東北アジア国際言語文化研究基地、吉林大学東北アジア国際言語文化研究センター、吉林大学外国語学院の共催により、教育部大学外国語専攻教育指導委員会、中国日本語教学研究会、吉林省図們江国際合作学会の後援のもと、本学で成功裏に開催された。中国、日本、韓国、ロシア等の30以上の大学及び研究機関の研究者が本大会に出席し、言語文化の交流とその国際的な影響力をめぐって議論を尽くした。大会の全過程におけるメイン会場の同時通訳を本学院の通訳チームが務めた。

 今回の年次総会の開会式では、外国語学院の周異夫院長が進行役をつとめ、本学の呉振武副学長が挨拶をした。大会の基調講演は三つの部に分かれ、その司会を本学外国語学院の副院長・張玫玫教授、復旦大学の邹波助教授及び本学外国語学院の副院長・権赫律教授がそれぞれ担当した。また、天津外国語大学の修剛教授、国際日本文化研究センターの鈴木貞美教授、ロシアのベルゴロド大学のイゴール・ナギヌネ教授、大連理工大学の秦明利教授、日本東北大学の安達宏昭教授、日本西南学院大学の金縄初美教授、仁川大学の南東傑首席研究員、本学の外国語学院の宿久高教授らが今回の大会のテーマに沿った自らの研究成果を発表した。

 大会の二日目、全国各大学の出席者と海外の研究者は8つの分科会場で立ち入った学術交流を行った。また、日本関西学院大学の大橋毅彦教授も招かれ、特別講演をした。

 新たな社会背景の下、東北アジア国際言語文化研究基地年次総会は時代の流れに応じ、言語文化の交流と影響をめぐって、東北アジア言語文化のホットスポット、重点など一連の現実問題について全面的な議論をした。今回の交流は同領域の言語文化研究の更なる発展を促進した。と同時に、東北アジア地域の交流を促す重要な橋渡しとして、本基地の年次総会は域内の政治・経済・文化などの建設、情報と資源の共有、地域協力などを促進するのに重要な役割を果たしている。今回の基地年次総会が本学で成功裏に行われたことは、本学の人材と資源の優位性の現われであり、本学の言語文化研究を促進することができた。そして、東北アジア地域の学術交流や国際協力の推進に役立つであろう。

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